ミステリアス 猫の秘密 お腹のタプタプは脂肪?肥満?病気?原因は?!

こっこ
こっこ

ひゃっほい♪こっころぐ編集者のこっこです。

今日は猫のお腹の秘密を解き明かしていくよ!

まろん
まろん

謎が多いところも猫の魅力の一つなんだけどにゃ~

我が家でラガマフィンを飼い始めて気になったこと。

それは

た~~っぷたぷのお腹!

人の場合た~っぷたぷのお腹は、肥満傾向の人に多い。

え?!じゃあこの子たちも肥満なの?!

ダイエットしないといけないの?!

と思って調べてみました。

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タプタプの名前は?!できる理由とできやすい種類、その他

このお腹のタプタプには、ルーズスキンまたは、プライモーディアルポーチという名前が付けられています。

日本語にすると、“たるんだ皮膚”“原始的な袋”という意味になります。

ルーズスキンができる理由

  • ケンカや外敵から身を守るため
  • ねこ特有のしなやかな動きをスムーズに行えるように
  • まとめ食い用
  • お腹を冷やさないように
  • ホルモンバランスや不妊手術が原因

など諸説ありです。

細かく説明していきますと

ケンカや外敵から身を守るため

このタプタプは、ライオンやトラなどのネコ科の大型動物にも見られることから、

内臓などを攻撃されたときに、致命傷を負わないようにするためという説。

ねこ特有のしなやかな動きをスムーズに行えるように

猫は、しなやかに瞬時に体を大きく動かして、速く走ったりジャンプしたりする動物。

そんな時でも、皮膚が突っ張ったりしないようにするためという説。

まとめ食い用

野生の猫は、毎日一定の獲物にありつけるわけではありません。

なので、食べれるときに少しでも多く食べれるように。

また、満幅のときでも皮膚に余裕があることで、とっさの動きにも

対応できるようにという説。

お腹を冷やさないように

猫は、寒さに弱く、体温調節も得意ではありません。

お腹が冷えると、体温が下がり、代謝機能が低下して、

病気の原因になることもあります。

なので、このルーズスキンのおかげで、腹巻のような機能を果たし、

お腹を冷やさないようにしている説。

ホルモンバランスや避妊手術が原因

一般的にメス猫の方がルーズスキンが多くみられるという箏から、

ホルモンバランスや避妊手術が原因で一時的にたるむ場合もあるようです。

タプタプ(ルーズスキン)ができやすい種類は?!

日本で見かける猫でも、ルーズスキンの出来やすさに差があるようです。

種類

  • エジプシャンマウ
  • ベンガル
  • ピクシーボブ
  • アメリカンショートヘアー

など、短毛種で運動量の多いがっちりした猫に多くみられるようです。

これらの種類の猫たちは、キャットショーの審査基準にもなっているほど、

必要性の高いたぷたぷなんです!

人間のタプタプと大違いですね(汗)

その他

とはいえ、中には肥満や病気の場合もあります。

その場合ダイエットや治療など、適切な対応が必要になってくるので、

気になる場合はチェックしてみることをお勧めします。

肥満かルーズスキンかをチエックするポイント

  • 皮だけでなく、お肉や脂肪も一緒に存在しているような感触。
  • 脇腹を触った時に、肋骨の骨を感じられない。
  • 短毛の猫の場合は、上から見たときにくびれが見られない。

このような場合はルーズスキンではなく、肥満の可能性があります。

肥満の危険性

肥満になると、糖尿病やほかの病気にもなりやすくなったり

足や腰などの関節への負担も大きくなってくるので、

早めにダイエットを!

とはいえ、急に激しい運動をさせたり、

厳しい食事制限は、大きな負担がかかりストレスとなるので、

焦らず少しずつ改善していくことを心掛けてあげるといいと思います。

具体的に

一か月で減らす量は、体重の5%以内が望ましいとされています。

4キロの猫なら、だいたい200gほどです。

病気かルーズスキンかをチェックするポイント

  • 触ってみて、パンパンに張っていないか
  • しこりなど不自然な感触がないか
  • おう吐や下痢などがないか
  • 触られるのを極度に嫌がったりしないか

猫は不調を我慢して隠そうとします。

ぐったりしてきてから病院に行っても手遅れになる場合もあるので、

元気そうだから大丈夫。と思わず

気になる症状がある場合は、少しでも早く獣医さんに診てもらうことをおすすめします。

まとめ

単なるタプタプかと思いきや、

ちゃんと理由や根拠がありました。

さわり心地が最高なので、

病気の早期発見の為にも、スキンシップを兼ねて触ってあげてください。

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